# ローマ字と一文入力

マダマダのローマ字入力は一般的な日本語入力と同じなので、覚えたあともキーボードを替える必要はありません。

## ローマ字のルール

| 入力したい文字 | 打ち方 |
| --- | --- |
| 促音 っ | 子音を重ねる：`kitte` → きって |
| 撥音 ん | `nn`、母音の前では `n'`：`kin'en` → きんえん |
| 拗音 | `kya`、`shu`、`cho` など |
| 長音 ー | 2 段目右端の「ー」キー |

## 活用形をそのまま打つ

辞書形から変える必要はありません：`tabemasu` → 食べます、`ikimashita` → 行きました、`benkyoushimasu` → 勉強します、`taberarenakatta` → 食べられなかった。

## 一文入力

- 一文をまとめて打てます：`tennkigaii` → 天気がいい。
- ローマ字、ピンイン、英語を一文に混ぜられます：`tianqigaii` → 天気がいい、`coffeewonomitai` → コーヒーを飲みたい。
- 末尾に「…」がついた候補は、先頭の言葉だけを変換します。選ぶと残りはそのまま入力中になります。

## スペース、改行、句読点

| キー | 入力中 | 入力中でないとき |
| --- | --- | --- |
| スペース（「変換」と表示） | 先頭の候補を確定 | スペース |
| 改行（入力中は青い「確定」と表示） | 入力中の行の表示どおりに確定 | 改行。入力があるときだけ改行できる欄では、空欄の間はグレー |
| 、。 | 先頭の候補を確定して句読点をつける | 句読点 |

削除キーを上にスライドすると、入力中の文字をまとめて消せます。

## 続けて打つ

確定すると、続きによく使う言葉が候補に並び、タップでそのまま続けられます。そのまま打ち始めても、読みの頭が合えば先に出ます。たとえば「よろしく」のあと `onega` と打つと、最初の候補は「お願いします」。

動詞の連用形（「飛び」など）を確定すると、それに続けてできる言葉も並びます。込む、出す、去る……「込む」をタップすれば「飛び込む」になり、そのあと「飛び込んだ」などにも変えられます。多いときは右端の展開ボタンですべて見られます。続けて `komu` と打っても、最初の候補は「混む」ではなく「込む」です。

フルキーボードでも 12 キーでも使えます。App の「キーボード」で「次の言葉を予測」をオフにすると止まります。

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